今日の宝物

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ロベール・ドアノーをイメージして作ったブラックシュークリーム。


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シュークリーム初心者さんの為に珍しく丁寧に解説致します。


見る人も少ないと思うので、何時もは適当だったりしますが、ブラックシュークリームは自信作です。(ΦωΦ)


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無塩バター100g、水150ml、卵4個、薄力粉100g、ブラックココア大匙1/2。


チョコレートクリーム材料、卵1個、牛乳200ml、砂糖大匙1、薄力粉大匙2、バター中匙1、チョコレートスプレッド適宜。


バターと水を火に掛ける。→沸騰したら薄力粉とブラックココアを一気に入れ木べらでかき混ぜる。→ゴムベラに替え擦りつける様に練り混ぜる。→均一になったら火から下ろし、溶き卵を2回に分けて加え更に滑らかになるまで素早く混ぜる。→温度が下がるので弱火に掛けながら混ぜる。(←この段階でしっかり滑らかに混ぜる事!)→用意しておいた口金を付けた絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた上に3~4センチの円状に絞り出す。→霧を吹く。


200度のオーブンで15分。→180度のオーブンで15分。→150度のオーブンで20分焼く。


クリームにチョコレートスプレッドを混ぜたものをシュー皮の中に入れる。


好みでパイナップル(缶詰)も詰めています。


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色は言うまでもなく、オシャレです。


よくシュークリームを作る手順で“オーブンを開けるな!”


と言われますよね。


しかし我が家のオーブンの一つは少し壊れていて作動しなくなる事が多々ありますので、その度に少しだけ開けて温度の設定直しをしているんですよね~・・・。時々、蹴り入れたくなるこのオーブンと付き合えるのはこのアタシしかいない。


でも、、、ちゃんと膨らんでますよ!


なので問題は、生地の練り込み具合(混ぜ具合)が一番肝心なのでは?と思います。


それから、生地の温度を下げない事。(冷たい溶き卵を加えて温度が下がったら弱火に掛けて混ぜる事!)


↑上の作業中生地を焦げ付かせない事!


作業は手早くなのですが、けっこう力が要ります。


どれくらい手早く進めているかはお見せ出来ませんが、絞り出すスピードも早いです。('◇')ゞ絞り出したら霧を吹きかけすぐ焼きます!


※絞り袋とクッキングシートは必ず準備を整えておきましょう!


あと、トースターで温め直すとびっくりするくらいサックサクのパリブレストになりますので、2日目以降でも充分美味しいです。


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ひさしの上に居るこの小星ちゃんを見た時、、、何てシュールなんだろうと思った。


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悪い意味じゃなくて、このボロ家と鬱葱とした木々が高級マンション並みのオサレ感。


この家は小さくてアトリエ風だから可愛い要素は充分あるのだが。


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姐さん・・・どんな目してるんだって?思う?


さしずめ、ラジオとシュークリームと猫の瞳を掛け合わせ、そこに木枯らしが舞って一人佇むアンティークドールを自分に見立てたような。



今だから言えるシュールレアリズムへの憧れ。


それが、私の見えている世界。





このブラックシューは、お菓子界のロベール・ドアノーそのものである。


















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