今日の宝物

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練り切り、月の兎。(秋のお彼岸用)

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薩摩芋と里芋、栗の練り切りです。

以下長いのでスルーでお願い致します。

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まずは月と幻の月、土星の球を作ります。^^

薩摩芋400g、里芋400g、栗10~12個、白玉粉30g、砂糖(薩摩芋大匙2里芋大匙3)、こし餡、水飴、もちとり粉、黒胡麻。(11個分)

湯がいた栗は中身を取り出し、こし餡と合わせ丸めておく。

薩摩芋、里芋は600wレンジで約10分柔らかくし、裏ごし。→それぞれに砂糖を足す。→水で練った白玉粉を足す。

栗入りこし餡を薩摩芋生地と里芋生地でサンドし、満月に丸める。

※里芋の粘りを押さえるのにもちとり粉使用。

兎を作る。→1.5センチくらいの里芋生地を丸め、背中を糸切狭で横にカット。→前に立たせて縦にカット。→耳を作る。→シワを取り、もちとり粉(コーンスターチ)を茶こしで塗す→黒胡麻で目を付ける。

兎を月に乗せる。

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今日の薩摩芋と里芋は畑の採れ採れ。里芋は冷凍品と違って粘りが違うので扱いづらいと思います。

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雲にかかった月を表しているんですけど兎は・・・ピカチュウのような・・ちびトトロのような・・・。

切った時がとても綺麗な練り切りです。^^

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兎さん、入りま~す!

捕食されました・・・。

(またヒンシュクな事言ってますね。冗談ですよ!)

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庭の萩。

種類にもよるのか、大き過ぎて何時も困るので、冬には地上部全て剪定してしまいます。

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昔は〇〇の影響で好きな植物だったのですが。。。

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こちらも古風な植物、夕顔。

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夜咲く、健気さ。

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と思いきや。。。

このデカさは、夜の女王。

時折り臭みの有る香りも、月明かりに輝らされた妖しの女王の証なのである。





















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この記事へのコメント

  • あくび

    月の兎、切り口も綺麗で美味しそう~
    いや可愛くて食べられない。。。
    立派な萩ですね~、お山のがこうなるのに何年かかるのやら~
    剪定しちゃうんですか勿体ないような・・・
    また元通りになるんですね!\(◎o◎)/
    萩、私は好きですよ。何の影響?源氏物語?あさきゆめみし?
    2018年09月24日 17:12
  • 星椎茸

    うん。食べれない。(..)
    山は腐葉土が栄養になって成長早いと思いますよ~夏には元通り。^^
    平安時代にタイムスリップした読み切りの短い恋物語がありました。泣くほど悲しくないですが、それがまた萩のようなしなやかさとして心に残っています。
    2018年09月25日 19:18

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Excerpt: 練り切り、緋に燃ゆ(南天)。
Weblog: ~空箱~
Tracked: 2019-02-23 00:03